¥53,000
1885年-1895年頃/France
キリストの磔刑はキリスト教の中で一番重要な場面と言えます。
キリストの自己犠牲と人類救済の物語を体現したもので美術的にも宗教的にも非常に強力なエネルギーを感じさせるものです。
このイエスの故事にちなんで、受難の意に用いられています。
キリストの右側には深い哀しみに暮れる俯いた聖母マリア
左側が使徒ヨハネです。
使徒ヨハネは、最初の四人の弟子の一人で
「十二使徒」の最年少ですがキリストから非常に信頼されておりました。
その為、死の間際に聖母マリアを託されます。
精霊の鳩が施されており
台座には、伝道者セントマタイ(翼を持つ男)、セントマルコ(翼を持つライオン)、セントルカ(翼を持つ牛)、セントジョン(イーグル)の装飾がみられます非常に興味深い磔刑像です。
聖母マリア使徒ヨハネはスライドさせ設置となります。
裏側にも小さな星と草花の装飾がございます。
かなりの重量がございます。
荘厳な迫力をご覧ください。
【商品コード】RE-0114
【サイズ】H 400 W 170 D 120 (mm)
【重量】1328g
【素材】金属製
※宗教的な意味合いに留意し、ご使用の際には敬意を持ってお取り扱いください。
当時のオリジナルや古いアイテムになりますので経年によるシミ、汚れ、傷、欠けなどがございます。アンティークや古いものの風合いとしてお考えいただけるご理解ある方のみご購入をお願いいたします。商品の詳細につきましては画像にてご確認ください。ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。